印刷用基底材

AOJIのHD印刷用基底材

AOJI the Art Of Japanese Illustrationは印刷用の基底材を入念に吟味しています。各イラストは、アーティストの世界観とその技巧の品質を引き出すのに最適な基底材にプリントされます。
ギャラリーAOJIでは、基底材をキャンバス、アルミ、プレキシガラスの3種類からお選びいただけます。 作品の多くは、あらかじめ印刷用基底材(プレキシガラスのみ等)が決められていますが、作品によってはアルミやディボンド (アルミ複合板)もしくはプレキシガラスの間でお選びいただけます。

キャンバス

AOJIのHDキャンバス

  • キャンバス地に印刷し木製フレームに張ると、伝統的かつ本格的な雰囲気になります。

アルミ

AOJIのHDアルミニウム

  • またアルミの基底材への印刷は、作品のデジタルア-ト感と技巧の特質を強調する革新的な手法です。マットタイプのラッカ-仕上げで、紫外線から作品を守り、色の鮮やかさを際立たせます。

プレキシガラス

AOJIのHDアルミニウムとプレキシガラス

  • プレキシガラスへの印刷には、厚さ3mmのプレキシガラス合板を使用することで、イラストの奥行きや色彩の輝き、輪郭の鮮明さがより強調された仕上がりになり、作品にまたとない印象を与えます。

 

アルミかプレキシガラス
この2つの基底材の違いは何か?どちらがどういった場合に最適なのか?

> この疑問にお答えし、お客様により最適な基底材の選択をしていただく為に、さらに詳しくご説明いたします。

アルミ/ディボンド(アルミ複合板)への印刷は、作品のデジタルア-ト性と技巧の特徴を際立たせる、革新的な技法です。軽量でありながら硬く丈夫なアルミ/ディボンド(アルミ複合板)は、錆や腐食の心配もなく、また2枚のアルミ板を固形ソリッドポリマ-によって加熱結合しているため、耐久性にも優れています。ギャラリーAOJIの作品はマットタイプのラッカ-仕上げで、紫外線から作品を守り、色の輝きを引き立てます。アルミの表面を磨くことでこの印刷の特徴であるマットで自然な金属の風合いが生まれます。 ラインや輪郭に高さがつくことで立体感が増し、アーティストによるイラストレーションの魅力をより引き出した作品に仕上がります。
厚さ3mmのプレキシガラス板をアルミ板に貼り合わせた構造のプレキシガラス基底材は、適度な照明を当てると、色合いがより鮮やかに表され、より一層の奥行きと輝きをイラストに与え、彩りを強調し、素晴らしい視覚効果のある仕上がりを実現します。

鮮やかな色や複雑で細かな形状を使った作品には、プレキシガラスを基底材にする事をお勧めします。

作品をスポット照明の下に置くと、プレキシガラスの持つ光沢ある風合いをより強調できます。

アルミを選ぶかプレキシガラスを選ぶかは、作品のタイプとお客様のどのようなデコレーションを好まれるかによります。
この2つの基底材の内どちらかが予め決められている作品に関しては、当ギャラリーの芸術監修員がその作品に最適な基底材であると判断して選択しています。
ほとんどの作品は、アルミかプレキシガラスの選択が可能です。どちらもそれぞれ異なる視覚効果をもたらし、作品をより素晴らしいものにします。

印刷用の基底材

 

 

壁面への取り付け 

金属製の固定器具が作品の背面に取り付けられており、簡単に手早く設置していただけます。2〜3本のネジで十分に作品を固定できます。設置に関するより詳しい説明は「作品の設置」 のぺ―ジをご覧下さい。
> 作品の取り付け

 

お手入れと保存方法

作品の最適な環境で保存するために、いくつかの大切な条件があります:

─イラストは平均的な室温(24℃)と湿度(60%)の場所に保存する。

─作品のお手入れには絶対に化学製品を使わないこと。必要に応じて、適したハタキを使用して、作品本体に力や圧力を加えずに優しく埃を払うこと。

─紫外線の直射を受ける場所に置かない事。